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こ、声が・・・

2010年10月27日 17:21

千登世橋

午前中、目白駅で待ち合わせて、或る素敵な方とお話した帰り道、
千登世橋から見た景色ですが、久しぶりに、秋晴れのいいお天気です。
但し、きょうは気温が下がって、空気が冷たい一日でした。


声が出ません!

いや、声は出ます、出ますが、うまく出ません。

きょうのコーチングセッションの冒頭、クライアントさんから指摘されました。

「三浦コーチ、お風邪ですか?」


声がおかしいのは、昨日の朝からつづいています。
風邪ではありません。
近年、ちょくちょく起こる現象です。

わたしが思うに、声帯が痩せてきたことが原因ではないかと・・・。


人の体は、咽頭腔中央の壁から声帯ヒダという帯状のヒダが広がっているのですが、
その左右の壁から広がる声帯ヒダの間にある裂け目を空気が通過する音が、
声帯ヒダに伝わり震動することで、それが声になるという構造を担っています。

そのヒダを声帯、裂け目を声門裂といいますが、両方を合せて声門といいます。
つまり声が出る門なのですが、声門を調節し声帯を振動させることで声が出るのです。

そのヒダが痩せてきた(裂け目が広がった)、また硬くなっているのではないか?
というのが、素人判断ですが私の推察です。

加齢もありますし、声を出す訓練をやめて久しいですからね。

それに加えて、気づかないうちに、身体に力が入っていることが増えました。
肩が凝るとか、疲れが抜けないというとき、脱力ができていないものですからね。
知らず知らずのうちに、肩や首に力が入っていて、ノドを締め付けたり、
身体を硬くしているから、声がますます響かなくなるのだと、思います。

声が出ない、響かない、届かない感があると、煩わしいですよぉ。


むかし息子に、
「わざわざ腹式呼吸使って話さなくていいよ。ここは舞台じゃないんだから」
と謂われたほど、声を響かせて話してしまうことがありました。
大体興奮すると大きな声で、加えて響く発声で話す癖があったようです。

声が出にくければ、息子たちには「丁度いいや!」と言われるかもしれません。


今日はこれから、
月に一度の異業種交流会FTNの例会が行なわれます。

わたしが、進行役を担うのですが、はたして声は出るでしょうか?

池袋の会場まで歩いてゆくので、
久しぶりに「外郎売り(ういろううり)」のセリフでも練習してみましょうか。


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コメント

  1. 三浦秀和 | URL | cwiuqksw

    Re: こ、声が・・・

    湯河元敬さん

    硫黄島からTさんも帰ってきたようですし、
    また、お会いする機会が作りたいですね。

    コンペで準優勝するほどお元気なら、なによりです。

    また、コメントをお待ちしています。

    三浦秀和

  2. 湯河元敬 | URL | SVEFzuYE

    Re: こ、声が・・・

     三浦秀和君へ

     ご無沙汰いたしておりました!!

     久しぶりに君のブログを拝見し、大丈夫かなと思っています。

     今日のFTNの例会に参加出来ずに申し訳ありませんでした、でもコンペでお陰様で準優勝しました。

     又ブログ読ませていただいてコメントしますね。

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