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映画のまち“としま”

2020年02月01日 23:59

映画のまち“としま”

先週につづいて、豊島区立中央図書館主催の地域研究ゼミナール、
「映画のまち“としま”」ご招待いただきましたので、かみさんと参加させていただきました。

先週は、「豊島区と映画-黎明と興隆-」と題して、
映画そのものの歴史を踏まえ、豊島区内に映画館が数々誕生した過程を学びました。

きょうは、「映画-その滅びざるもの-」と題して、
空襲と敗戦で荒廃した戦後の池袋に誕生した、幾つかの映画館と現状を学びました。

当然のことながら、このゼミナールのチラシにも写真が使われているように、
祖父・三角寛が創めた人世坐や名画座と謳われた文芸坐のことが話題になりました。

それにしても、
豊島区内の「映画館の成り立ちから現在まで」という切り口は珍しいものでしょう。

映画に関しては、その作品や監督や俳優にスポットライトが当たることはあっても、
それらを上映している“映画館”が話題になることは、ほとんどありません。

映画館が“観客を集め上映して観せる”仕事は、
映画を“創る”最終過程であることを少しでも知っていただけたとしたら嬉しいです。



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