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2019年09月10日 17:54

このブログを始めてから、
毎日記事を書いて10年以上経ちましたが、
「歯」が痛んだ話題を書いたことはありませんでした。

若い頃、わたしも歯痛で悩まされましたが、
近年、半年に一度のメンテナンスに歯科に通うだけで、
この数十年間は歯痛に悩むことはありませんでした。

ところが、
ここにきて、右下の奥歯が痛みだしたのでした。

それが、
昨日の義母の法要が終わってから急激に痛みだし、
痛みで昨夜は眠れませんでした。

そこで歯科に予約の電話をして、
今朝一番で診ていただいたのでした。

すると、
むかし、奥歯の神経は抜かれてはいるものの、
歯の根の辺りが炎症を起こしているというので、
奥歯を削り、歯の根の治療を行うことになりました。

麻酔薬を射ったうえで治療が始まったのですが、
治療中の約1時間、脂汗が出るほどの痛みがつづきまして、
処置されている最中ずっと、映画「マラソンマン」の、
ローレンス・オリヴィエ(歯科医)に歯を弄ばれる、
ダスティン・ホフマンを思い出していました。


それにしても、
たかが奥歯一本が痛むだけで、どれだけ人生が重苦しくなるものか。

重病や難病の床にいる知人・友人たちのことを想像しました。

自分が痛みや苦しみを感じなければ、
なかなか想像することもできないものですが、
想像したとしても、その心境を推し量ることは難しいでしょう。



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