FC2ブログ

ウリ文化

2019年09月04日 11:33

今朝、ワイドショーを観ていたら、
韓国(朝鮮)には、日本語の「忖度」や「斟酌」に充る言葉がないのだそうだ。

但し、日本語の「配慮」に充る言葉はあるのだそうだ。

そのかわり、韓国語には「ウリ」という言葉と概念があるという。
韓国語の「ウリ」を日本語に訳すと「私たちの」「我々の」となる。

たとえば、
韓国で우리아빠(ウリアッパ)、우리엄마(ウリオンマ)と云えば、
「私たちのお父さん」、「我がお母さん」というような意味だが、
日本人は「我らがお父さんは、サラリーマンです」とは言わないだろう。

韓国では、身近にいる人に親しみの「ウリ」をつけて話すウリ文化があるワケだが、
つまり言葉は訳せても使い方が日韓で違っているのだ。

ウリ文化の根底には「わたしたち」「我々の」という共同体意識があるだろうし、
親しい我々は「一心同体」なのだというメンタリティーすらあるようだ。

そのウリ文化は、
親しい者同士だったら「わたし」と「あなた」を分けない同化意識を持たせ、
よいこともワルいことも、シェアしてしまう国民性を醸成しているのかもしれない。

それが、韓国の賄賂政治などに顕著に見られるのだそうだ。


さて、
「共同体意識」「一心同体意識」「我々意識」といった韓国のウリ文化
「相手の気持ちを忖度し」「人のこころを斟酌し」といった日本の他人の顔色をみる文化、
ウリ文化忖度斟酌も本来は美徳だろう。その使い方が間違っているだけだ。


スポンサーサイト





コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://coachhide.blog73.fc2.com/tb.php/3961-4f57bb9e
    この記事へのトラックバック


    最新記事