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「新聞記者」

2019年07月03日 18:00

映画「新聞記者」

映画「新聞記者」を観た。

これまでも、
日本映画で政治や社会的事件やジャーナリズムを題材にした作品は数多い。
時として政治や社会のトピックを先取りした作品すらある。

古い社会派映画といえば、
金環蝕」や「華麗なる一族」、「不毛地帯」を撮った山本薩夫

民衆の敵」、「真昼の暗黒」、「キクとイサム」の今井正

醜聞」、「悪い奴ほどよく眠る」、「天国と地獄」の黒澤明

青春残酷物語」、「日本の夜と霧」の大島渚

帝銀事件 死刑囚」、「日本列島」、「地の群れ」、
日本の熱い日々 謀殺・下山事件」、「日本の黒い夏[冤enzai罪]」の熊井啓

わたしはドキュメンタリー映画の稲塚秀孝監督作品に注目している。

さて、
映画「新聞記者」はオモシロイが、エンターテインメントとして楽しむことが躊躇われる。

それだけ描かれている内容が深刻だ。
この国の民主主義は形だけなのか?


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