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思考停止

2019年06月26日 23:59

経済・金融情報の配信・通信・放送事業を手がけるアメリカの大手総合情報サービス会社が、
大統領が最近、日米安全保障条約は不平等だとして破棄について言及したと報じているらしい。

大統領の身近な人物との私的な会話だったらしいが、複数の関係者の話として報じている。

大統領は、日米安全保障条約について、日本が攻撃されれば米国が援助する約束だが、
アメリカが攻撃された場合に日本の自衛隊が支援することは義務付けられていないことから、
あまりにも一方的だと感じていると言ったらしい。


国務省当局者は、大統領が日米安全保障条約の破棄に言及したという報道について、
「事実無根だ。アメリカ合衆国は日米安保条約を守る」と否定するコメントを出したという。

官房長官は会見で、こう述べた。
「報道にあるような話は全くない。米国の大統領府からも米国政府の立場と相容れないものだと確認した」


だが、
アメリカ合衆国や日本の政府は否定しているが、言ったか言わなかったかが大事なのではなく、
これからの日本にとって、日米安全保障条約が必要かどうかを考えてみることが大事なのだ。

日本は思考を停止させたまま何十年も経った。その間、沖縄には過度な負担をかけたままだ。

大統領の発言があったかなかったか判らないが、あったとする報道をキッカケにして、
日米安全保障条約日米地位協定について、正面から捉え・考えてみる必要があるのではないか?

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