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F-35 

2019年06月09日 20:58

F-35A.jpg

よくニュースで話題になる
F-35というアメリカ合衆国のロッキード社製のステルス戦闘機

日本が買って自衛隊に合計147機配備しようとしているワケですが、
そのF-35という戦闘機は、いったい幾らなんだというおウワサです。


一口にF-35と申しましても、
通常の離着陸をするF-35A、短距離離陸・垂直着陸が可能なF-35B、
軍艦に搭載する艦載機型のF-35Cに分けられるのだそうですが、
日本が配備しようとしているのはF-35A=105機、F-35B=42機です。

1機116億円とか、150億円という報道がありますが、
その差額が何十億円も違っていて、いったい幾らなんだと思います。

買った時期や為替の関係から値段が変動したりするようですが、
2011年(平成23年度)から今年度までに調達した40機の合計金額は、
本体費が5,849億円、関連費が3,861億円、合わせて9,710億円だそうです。

したがって、単純に40機で割ると1機平均243億円という金額になります。
これを配備しようとしている147機に×れば、合計3兆5,721億円です。

しかし、これで終わりかというとメンテナンス費用が今後30年間で、
1機あたり307億円×147機=4兆5,129億円かかるのだそうです。

3兆5,721億円(本体価格+関連費)+4兆5,129億円(メンテナンス費)
合わせて8兆850億円ナリ!

だけど先日、不幸にして自衛隊の1機が墜落しました。
戦闘機は買い足すことが出来るでしょうが、隊員の命は帰ってきません。

大体、機密性の高い戦闘機を自衛隊員が乗りこなせるのか?
技術面と安全性に問題はないのか?

そもそも、
戦争しないと憲法で言っている国が8兆850億円のお買い物をして何に使うんだ?
国民には年金は当てにならんから、老後のために2千万用意しておけと言うのに。


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