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ごうぐみ

2019年03月30日 09:51

ごうぐみ

次はどんな元号なのかと喧しい。

いよいよ、
明後日4月1日に政府によって発表される新・元号

「安倍(あんばい)」なんていう冗談もあれば、
「安久(あんきゅう)」、「安永(あんえい)」など、
「安」の字が使われるのではないかという尤もらしい説もある。

もうこの時点で「安」の付く元号の可能性はないだろうが、
ことほど左様に、次の元号がみな気になるらしい。

しかし、
北海道のブレンド米じゃないが、
中身がいいものなら名前なんかひどくてもいいんじゃないか?

いっそ、「合組(ごうぐみ)」なんて、
国民が皆で力を合わせようよという意味で、いいんじゃね?


しかし、
こんな記事をしたためながらも、基本的には、あまり新・元号に興味はない。

元号で気になっていることは二点。

「平成」の場合、昭和54年(1979年)に成立した元号法を受けて、
安岡正篤さんや宇野清一東大名誉教授ら4人に考案が委嘱され、
安岡正篤さんが「平成」、宇野さんが「正化」などの案を提出したが、
安岡正篤さんが亡くなって、物故者の“案”は無くなったはずだった。

それが、
なぜ東洋史学者で東京大学名誉教授の山本達郎さんの“案”として、
「平成」と決まったのかということ。

山本達郎さんは、
安岡正篤さんの「平成・案」をご存知なかったのかご存知だったのか。
いつか、公表される日が新・元号の時代にあるのだろうか?

もう一点は、
官房長官が発表し総理が説明する新・元号が、
どのような意味合いをこめられていたとしても、
国民の共感を呼び、支持されるだろうかという点。

新たな時代、国民がその中身を創ってゆくしかないのだと思う。

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