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スーパーボランティア

2018年09月24日 20:13

東京を出発したのは、昨日の昼頃ですが、
到着したのは今朝6時を過ぎていました。

車のナビは、約10時間を表示していましたが、
運転していて、腰は痛いは、目は霞むは、眠気は襲うはで、
何度もサービスエリアに寄ったのですが、
サービスエリアに寄って休もうとすると、眠気が去って眠れませんでした。😢

それでも、1時間くらいはウトウトしたでしょうか?
そんなワケで、約16時間の旅でした。

そして、わたしは広島県呉市の天応地区にいます。


きょうボランティアセンターは、
天応地区に50名のボランティアを受け入れました。

わたしは、B班に配属されましたが、
10名ずつ5班に分かれて活動しました。

別の班には、
あの伝説のスーパーボランティアもいたので、ご挨拶しましたよ。😅


さて、
きょうの活動場所は、天応地区に在る一軒の住宅でした。
氾濫した川の水が運んだ床下の汚泥をかき出し、運び出して廃棄する作業です。

畳を上げて、床板をはがし、床下にもぐり込んで、
乾きはじめて固まった泥をかき出して、バケツや箕で運び、手押しの一輪車で棄てに行くのです。

暗くて狭い床下にもぐっての、泥だらけ、汗まみれの、重労働です。

それでも、
バケツリレーで泥を渡し合うときだけ、
「はい!」、「ハイ!」と掛け合う声が響き合うだけで、黙々と、淡々と作業がつづきました。

中学生や女性や、わたしのような60代もいますし、
わたしより先輩だと思われる方もお一人いました。

伝説のスーパーボランティアは別格だとしても、
みなさん“スーパー”な方々ばかりです。

尾畠春夫





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