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1年前の電話から始まったこと

2018年08月04日 18:07

去年の8月2日、光生軒のおばさんから電話をもらいました。

去年6月には、むぅむぅ(義父)が亡くなり慌ただしくしていたのですが、
少し落ち着いたので訪ねて行こうと思っていた矢先の電話でした。
それは、おばさんの体調が思わしくないというものでした。

数日前から高熱を出し、知り合いに病院に連れて行ってもらったところ、
抗生剤を3日分処方され3日後に再受診するように指示されたといいます。
再受診して状態が分かったら、わたしに報告することを約束をしました。

しかし、
報告がある筈だった日に電話がなかったので心配していたところ、
去年のきょう、夜11時少し前に、おばさんの知人から、
「おばさんが緊急入院した」という電話連絡を受けたのでした。

おばさんが、わたしとの約束を気にして連絡するように頼んだのだそうです。

知人の報告では、
間質性肺炎」の疑いが濃厚だというので、緊急入院したということでした。

それを聞いた瞬間に、深刻な事態が起こったことを察しました。


翌日、病院に到着すると、
HCU(ハイケアユニット)と呼ばれる高度治療室に移されていました。

その日の午後、担当医師と主治医からカンファレンスを受けましたが、
やはり予断を許さない事態が起こっていました。

その日から、16日間の余りにもあまりにも短い看護生活が始まりました。


光生軒


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