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命に関わる暑さ

2018年07月18日 17:59

蝉

気象庁によると、
きょう午後1時34分に岐阜県多治見市で気温40.0℃を記録したそうです。

我が家の玄関の外にはセミが落ちていました。
死んでいるのかと思って拾ったら、まだ生きています。

そこで、
隣家の白樺の木に放してやりましたが、セミが落ちるほどの暑さです。


さて、
昨日、校外学習に参加した小学1年の男子児童が熱中症で死亡したという報道がありました。
午前中から気温が30度を超え、気象台は高温注意情報を出していたのだそうです。

この暑さの中、
散歩をする保育園児たちを見かけることもありますが、この気候は命に関わる気温です。

こどもを屋外で遊ばせるにも、
公園の遊具が暑さで60℃以上に熱くなっている場合もあり、ひとつ間違えれば火傷をしてしまいます。

分別や判断のできない小さなこどもを、この暑さから守る意識が求められます。


いや!
こどもだけではありません。

近所に在った小学校が廃校になり、新たに公園が造られています。
このところ、我が家の周りで震度1程度の揺れがつづいているのは、この所為ですが、
こういった屋外の労働現場で働いている大人の方たちだって危ないことです。
従来の働き方では、危険なんじゃないでしょうか?

農作業や建設労働といった屋外の肉体労働の経験からそう思います。

建設現場



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