「おたふく」

2018年03月27日 23:59

「おたふく」

山本周五郎の中・短編小説
「おたふく」昭和24年、「妹の縁談」昭和25年 、「湯治」昭和26年
という三部作を原作とし構成されたお芝居「おたふく」を観てきました。

演劇倶楽部『座』の主催公演であります。(4月1日千穐楽)

演劇倶楽部『座』は、
俳優で演出家の壤晴彦さんが1992年に創立した劇団ですが、
能・歌舞伎・狂言・日本舞踊等を基本に、日本語を美しく語ること、
伝統的身体表現などに特化した作品創りが特徴でしょうか。

壤晴彦さんは、
劇団四季に在籍された当時から、去年亡くなったむぅむぅ(義父)と懇意で、
わたしも地人会の制作者時代に何本もの作品にご出演いただきました。

そして、
演劇倶楽部『座』の振り付けは、創立以来姉(義姉)が担当しています。

そんなワケで観に行ったのですが、
今回は、地人会の常連俳優だった鈴木慎平さんが客演されています。

というワケで、
客席にも地人会出演者が何人か観ていたりして、
さながら、地人会の同窓会のようになってしまったのでありました。 



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