BGのすすめ

2018年03月19日 17:30

1957年11月に、福島県の現在のいわき市に生まれたのだそうです。
ですから、1956年12月生まれのわたしとは同世代ですね。


公立小学校で学び、中学3年生の時に父上が亡くなったのだそうです。

その後、東京都内の中学校に転校し、九段高校に進学した際には、
3人の兄上たちが働いて学費を工面したのだそうです。

東京大学へ進学し卒業して、大蔵省(現・財務省)に入省しました。

名古屋国税局高山税務署長、近畿財務局理財部長、財務大臣秘書官、
財務省主計局主計官、主税局総務課長、財務省大臣官房審議官、
国税庁次長、関税局長を経て、2016年6月から理財局長に就任しました。


例年、東京大学の
法学部や経済学部の上位20人程度が財務省に入省すると謂われますが、
各省庁に入省しなかったとしたら、勿体無いということなのでしょうか?

高学歴で成績優秀な者が国家の役人になることは有益だとは思いますが、
他の職業に就いたり、他の生き方を選択しないとしたら、それも疑問です。


そして彼は、理財局長から国税庁長官に昇進したのですが、先日辞任しました。

いわき市の小学校に入学してから国税庁長官にまで上りつめた高級官僚が、
何故あっけなく辞任したのでしょう?

彼の60年間の勤勉や努力、周りの人たちの支援・応援を想像すれば、
それこそ、“勿体無い”ことではありませんか?

繰り返しますが、何故辞任したのでしょう?
別の言い方をすれば、何故辞任するような“こと”をしたのでしょう?


もし、彼が入省当時に持っていたであろう国家公務員としての矜持と、
彼を育て、支援・応援したご兄弟たちの努力とお気持ちと、そして、
彼の稀有な能力を国民のために活かすことのためには、“本当の事”を話すしかありません。

文部科学省の前・事務次官も「「役人は辞めれば何でも言える」と言っています。

さて、彼は“本当の事”を話すでしょうか?話せるでしょうか?

彼は現在一民間人ですから、
「BG~身辺警護人~」を雇ったほうがいいかもしれませんね。



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