暴行疑惑?

2017年11月14日 17:27

「脳しんとう、左前頭部裂傷、右外耳道炎、右中頭蓋底骨折と髄液漏の疑いで全治2週間程度」
そんな診断書が提出されているのに「暴行疑惑」って何なんだろう?

法律的に云えば、怪我をした時点で「暴行罪」ではなく、「傷害罪」の「傷害事件」だろうと思います。


さて、
我が家の次男のお客様で、更に長男のお客様になっていただいたSさんという女性がいます。
Sさんはお医者さまでありますが、福岡で弟さんが或る施設を運営されているのだそうです。

今月上旬、その施設に今回の事件の被害者が所属する相撲部屋の力士3名と親方が慰問。
そのときの様子をSさんからの情報で知りました。

力士3名には問題はありませんでしたし、慰問を受けた施設の皆さんも喜んでいらしたようですが、
Sさんから見たら、親方の不遜な態度と失礼な振る舞い、そして施設を去る際に起こしたという、
親方が運転していた車の施設の車への物損事故。しかも、当て逃げされてしまったというのです。

時期からいうと、
怪我を負った弟子が入院している最中の慰問ですから、心ここに有らずだったのかもしれませんが、
それにしても、先月に事件が起きてから、この間被害者の部屋の親方は何をやっていたのでしょう?
そして、相撲協会はなにをやっていたのでしょう?

やはり、一朝一夕に“体質”は変わらないのかもしれません。


横綱と謂えば“神も同然”なのかもしれませんが、自分たちは特別な存在なんだと思っていますと、
大きな墓穴を掘ってしまいます。

最近、やたらと“謙虚”という言葉ばかり使う政治家がいますが、自分は自分たちは特別の存在と、
そんなメンタリティーをもっている以上、いつか化けの皮が剝がれることがあるでしょう。

それは、相撲取りでも、政治家でも、役人や各スポーツ選手、そして歌舞伎俳優だって同じです。


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