メトロに乗って

2017年10月28日 18:35

浅草寺

浅田次郎の小説「地下鉄に乗って」じゃありませんが、
いつも、銀座線の浅草駅の地上出口に出るときには、
もしかしたら、時代が逆戻りしているかもしれないという、
そんな錯覚を覚えます。

むかしの、だれかに逢えるような気がします。


その、
浅草駅の出口を出て、雷門をくぐって仲見世を冷やかします。

いつものように、評判堂でいつものせんべいを買い求めます。
残念ながら、むかし“いつものせんべい”だった「仁王せんべい」は、
焼き手が引退されたので、いまでは店頭から消えました。

それにしても、
わたしより前にレジに並んでいた異国の人たちにとっても、
せんべいは美味いのかしら?

「でえく」

「二九の尊 二九の堂には 二九の徳」という川柳がりますが、
二・九の、十八間四方と謂われる浅草寺の本堂にお参りして、
奥山おまいりみち沿いの木馬亭で、らくご芝居「でえく」を観ました。

やはり、懐かしい人たちに逢いました。

木馬亭


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