間質性肺炎

2017年08月05日 22:25

わたしにとっては、家族でも親族でもないけれど、同じように大事な人がいます。

昭和5年生まれですから、ことし87歳。

長年、独居生活をしていますが、時々訪ねては、話し相手になってもらっています。
その人が、昨日、緊急入院しました。


先一昨日の夜、本人から電話をもらいました。

このところ、こちらも慌ただしくバタバタしていたのですが、
少し落ち着いたので、訪ねて行こうと思っていたのです。

しかし、
先方の体調が思わしくないというので、先延ばしになっていました。

先一昨日の電話は、その体調についてでしたが、
その数日前に高熱を出し、知り合いに病院に連れていかれたこと。
抗生剤を3日分処方されて、飲み終わったらまた受診することになっていること。
受診して状態が分かったら、わたしに報告すること、などでした。

昨日は、
その報告がある筈だったのに、無かったので心配していたところ、
夜11時少し前に、共通の知人から、入院した旨知らせを受けたのでした。
本人が、わたしとの約束を気にして連絡するように頼んだのだそうです。

知人の報告では、
間質性肺炎」の疑いが濃厚だというので、緊急入院したのだそうです。

本人の年齢から云って、間質性肺炎は深刻です。


病院に到着すると、
ICU(集中治療室)と一般の病室の中間的な存在である、
HCU(ハイケアユニット)と呼ばれる高度治療室に移されていました。

ハイケアユニットは、 看護配置7対1の一般病棟とは異なり、
より綿密な看護を行うために、4対1の看護配置を保っています。

そして、
午後になって、担当医師と主治医からカンファレンスを受けました。


これからまた、介護・看護の生活が始まります。



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