内閣改造、党人事

2017年08月03日 17:00

このところ、連日喧しかった内閣改造・党役員人事報道でしたが、
きょう、正式に内閣改造人事と党執行部人事が発表されました。

新たに就任した外務大臣や総務大臣、
問題山積の中就任した、文部科学大臣や防衛大臣に注目が集まり、
これからの政策運営に関する話題が華やかに交わされています。

しかし、 
一方、内閣で留任した副総理兼財務相や官房長官、
党執行部では、幹事長と副総裁が留任したようですし、
前・国会対策委員長が総務会長に横滑りしたようです。

新たな閣僚たちの陰に隠れても、
旧態依然とした体制であることは間違いがありません。

そして、
驚いたのは、総理のお友達の前・内閣官房副長官は、
今回、「党幹事長代行」に就任したことです。

ところで、
あの党には「幹事長代行」がいて、「幹事長代理」がいて、
「筆頭副幹事長」がいて、それも二人いて、「副幹事長」が大勢いるって・・なに?

幹事長が、万が一にも倒れたら、ダレが代わりをやるのでしょうか?


こうしてみると、これからも注目しつづけたいのは、
閣内や党執行部に留まった人たちと、辞めた大臣たちですね。

それから、なんといっても総理は交代していませんから、要注目です。



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