「ゴールデン街青春酔歌」

2017年07月28日 23:59

「ゴールデン街青春酔歌」

財務省に土地を8億円値引きしてもらった大阪の学校法人問題や、
官邸に特別に取り計らってもらって認可を得た愛媛の学校法人問題、
それらの問題で、連日コメントを求められテレビに出演していらっしゃる
元・文部科学省の官僚だった寺脇研さん。

実は、寺脇研さんと先日亡くなったむぅむぅ(義父)は、
むかしからの知り合いでした。

最初は、
映画館主と文芸坐の映画ファンという関係だったのでしょうが、
その後も、いろいろとお世話になりました。

きょうは、お悔やみを頂戴したこともあって、
寺脇研さんが、企画・プロデュースされたという
ゴールデン街青春酔歌」を、かみさんと観に行ってきました。


舞台は、
ゴールデン街の一角に在るBAR「ヴォルテール」

戦後25年の1970年、
大阪万博のあったその年に高校3年生だった“若者たち”と、
いまや戦後72年経つ現代の若者たちが繰り広げる
酔客同士のバトルを通して、なにが見えてくるのか・・・。


但し、
その“若者たち”が来店する20分前から、
常連客の寺脇研さんと一見さんの松尾貴史さんのトークがありました。

なんでも、
きょうの昼は、ジャーナリストの青木理さんがご来店だったとか、
きのうは、官房長官との“相性がよい”東京新聞の望月衣塑子記者、
そしてサプライズで来店したのは、元・文部科学省事務次官にして、
現在時の人である、前川喜平さんがご来店だったのだそうです。

それにしても、
日本映画評論家、韓国映画評論家、落語評論家、
京都造形芸術大学芸術学部マンガ学科教授、
テレビのコメンテーター、そして、今回の演劇プロデューサーと、
多才で多彩な顔をもつ寺脇研さんであります。

流石、人間としての“ゆとり”を感じるのであります。



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