夜の熱中症対策

2017年07月14日 17:56

西日

ワイドショーの受け売りですが、
就寝時の熱中症対策として、冷房や扇風機の活用が大事だそうです。

熱中症は、室温28℃以上がレッドラインなのだそうです。

ですから就寝中は、
“冷房を止めたりタイマーを使用することは危険”なのだそうです。

そこで、
冷房をつけたまま寝る方法をレクチャーしてもらいました。


まず、
冷房の温度設定は、25℃~27℃で適温と感じる温度にします。
冷房の風を身体に直接当てないようにします。
その意味で、扇風機の風はエアコンの吹き出し口に向けて、
風を拡散させるといいようです。

お腹から下に掛け布団を掛け、靴下は履かないほうがよいそうです。
掛け布団から腕は出していたほうがいいそうです。

コップ1杯の水分を補給してから寝ると喉が痛くなりにくいのだそうです。

この情報のポイントは、
就寝中に“冷房が止まるのは危険”だということです。


日中に太陽によって暖められた建物の壁は、
室内の冷房によって、内側から熱伝導を止めているワケですが、
室内で冷房を止めてしまうと、壁に蓄積されていた放射熱によって、
室内の温度が上昇し、眠っている間の熱中症リスクが高まるのです。

また、
エアコンをこまめににつけたり消したりするよりも、
一定温度をキープしてつけておく方が経済的だという研究もあるようです。


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