むぅむぅの最期のこと

2017年07月03日 18:16

むぅむぅ(義父)が亡くなって12日経ちました。


そろそろ、
むぅむぅの最期の日のことを記しておこうと思います。

むぅむぅが亡くなる1週間前に、容体に変化が起きました。
全体症状に、それが現れていました。

そこで、訪問医師に往診していただいたところ、
「一般的には、この状態だと残された時間は1週間くらいでしょうか・・」
そう医師はおっしゃいました。

但し、
そこへ至る経過を説明してくださったのですが、
最期を迎える前に、アゴで呼吸したり、身体をゴソゴソ動かしたり、
苦痛を表すようになるだろうということでした。

そうなった場合には、緩和ケアを行っていただくつもりでした。


そして、
亡くなったのは、医師が云ったとおりピッタリ1週間後だったのですが、
わたしたちは外出しておりましたので、看取った人はいませんでした。

医師が云ったような経過を辿るだろうけど、
むぅむぅの状態を診ると、それはまだ先のことだろうと思っていたのです。


6月21日、午前中ルーティンワークの介護・看護を施して、
12時半頃から13時頃まで、改めて介護・看護をして、わたしは出掛けました。

入れ替わるように13時過ぎ、こんどはかみさんが様子を見て、外出しました。

いずれのときも、普段と変わらない状態でした。
血中酸素量も、脈拍も正常値を指していましたし、
なにより見た目の変化がありませんでした。

ところが、
留守中17時に訪問介護士が入室し挨拶すると、少し様子がおかしいと気づきました。
息をしていないし、脈を取ってみても反応がなかったのだそうです。

そこで、緊急に各所に連絡してくださったワケですが、
わたしが18時半頃帰宅したときには、医師の死亡診断が済んでいました。

むぅむぅ(義父)の顔を見ましたが、穏やかで苦しんだ様子はありませんでした。
医師も、そうおっしゃってくださいました。


最期は、自然に心臓がピタリと停まったのでしょう。


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