ステーキ

2017年07月04日 18:09

「チャコあめみや」

むぅむぅ(義父)が亡くなった日のことのつづきです。


ところで今にして思えば、
むぅむぅが亡くなったていた6月21日の17時以降、
わたしが何処で何をしたいたのかということなのですが、
K輔と二人でステーキを食っていました。


K輔というのは、アメリカにいる次男の親友です。

中学時代から我が家に出入りしていて、
息子がいなくても、未だに我が家に出入りしている子です。

K輔は、板前です。
長年、新宿の高層ホテルで料理を作っていましたが、
いまでは、池袋のお店で板前をやってます。

あの日、
仕事休みのK輔と、二人でステーキを食おうという約束をしていました。

千駄ヶ谷に在る「CHACOあめみや」

80歳でエベレストの登頂に成功した三浦雄一郎さんが、
「CHACOあめみや」の常連なのだそうですが、
三浦雄一郎さん一人で、1キログラムくらいの肉を平らげるのだそうです。


所謂、鉄板焼きのステーキや焼き肉やしゃぶしゃぶですと、
これだけの肉量を食うことはできませんが、
なぜか赤身の熟成肉ですと、ガツガツ食えます。

肉とワインは、
糖質・炭水化物ダイエットとも関係ありません。

ステーキ

ということで、
あの日は、こっちの“三浦”も、張り切って1キロの肉を注文しました。

赤ワインを飲みながら待っていると、巨大な肉の塊が焼けて出てきました。
それを、店員が2センチくらいの厚さ6枚に切り分けてくれました。

それを黙々と食べるのに、30分はかからなかったと思います。
あっという間に二人で1キロの肉の塊を平らげたところに、
18時03分、むぅむぅの容態を知らせる携帯電話が鳴ったのでした。



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