「ダ・ヴィンチ・コード」

2017年06月05日 17:46

「ダ・ヴィンチ・コード」

しばらく邦画の新作がつづきましたので、
久しぶりに洋画を上映した文芸坐三浦館であります。

本日は、
2006年公開のサスペンス映画「ダ・ヴィンチ・コード」。

ご存知ダン・ブラウンの小説を原作とし、
ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演で、
キリスト教のタブーに挑んだ話題作であります。

神が絶対の時代にあっては、
ノア」「アブラハム」「モーセ」「ムハンマド(モハメッド)」、
そして「ナザレのイエス」たちは預言者でありました。

ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、
同じ神を信じる一神教でありながら、
何故にお互いを憎しみ争うのか理解に苦しみます。

ところで、神が創造し賜うたイエス・キリストには、
親もいなけりゃ子もいないというのでありますが、
うちの息子が留学したアメリカの学校では、
進化論」を教えないというウワサがありました。

じゃあ、
地球温暖化」という科学的見解を信じない大統領もまた原理主義者なのかしら?



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