「ネブラスカ魂」

2017年04月29日 17:24

「ネブラスカ魂」

西部劇がつづきます。
西部劇好きのむぅむぅ(義父)ですので御辛抱ください。

さて昨日、
ガンマン、保安官、騎兵隊、先住民、カウボーイ、開拓者、
西部劇に登場するのはこういった人たちだと書きましたが、
「強盗団」もカテゴリーの一つでした。

文芸坐三浦館本日の上映は、
1948年公開のレスリー・フェントン監督作品「ネブラスカ魂」、
主演は「シェーン」の主人公を演じたアラン・ラッドであります。

タイトルの「ネブラスカ」はアメリカ中西部に位置しますが、
この映画も一応「西部劇」。

ところで、「シェーン」でも「ネブラスカ魂」でもそうですが、
アラン・ラッドが演じる主人公は、なぜか
“親友の妻から想いを寄せられる”体質なんですよね。

西部劇では牛や金だけじゃなく
人妻でも強盗されちゃうってんですから怖いモンですワ。


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