「横道世之介」

2017年04月23日 17:59

「横道世之介」

文芸坐三浦館本日の上映作品は、
原作吉田修一、監督沖田修一
高良健吾吉高由里子主演の青春映画「横道世之介」!!

ところで突然ですが、
重いと軽い、厚いと薄い、「重厚」と「軽薄」。
明るいと暗い、「明るさ」と「暗さ」。

この4つの要素を組み合わせて優先順位のマトリックスを描いてみると、
「明るくて重厚」が最優先だと判ります。

そして、「暗くて重厚」と「明るくて軽薄」は、どちらを優先するか悩みます。

最後に、「暗くて軽薄」は論外でしょう。


確かに、
「重厚」と「軽薄」の二つを比べたら「重厚」の方に価値があると思います。

ケド、
それはそれに気づいてない若さであったり、
怖ろしいほどの能天気さであったり、掛け値なしの善意であったりするワケで、
そんな朗らかさ、明るさに救われたときもありました。

だからそれは、
見方を変えれば「軽薄」なんじゃなくて、「明るさ」だったのかもしれませんね。

そして、
やっぱ「暗い」より「明るい」方が救われます。

そんな横道世之介
「むかしこんな奴いたよなぁ」と思い出しながら観てたんですが、
それが“誰”だったのか判りません。

でも、横道世之介ってどこかにいましたよね?



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