「天国までの百マイル」

2017年04月12日 17:38

「天国までの百マイル」

文芸坐三浦館、本日上映の作品は、
浅田次郎の小説「天国までの百マイル」の映画化作品です。

2000年公開、監督は早川喜貴
出演は時任三郎八千草薫大竹しのぶ羽田美智子柄本明、他。

それにしても、
大竹しのぶという女優は、こういう役を演らせても巧いなぁと思います。

バブルが崩壊し、会社が倒産し、妻子も出て行き、多額の借金が残り、
幼馴染みの会社で働きながらホステスにも養ってもらっている堕落した主人公。

或る日、彼の母が心臓病が悪化して倒れたという報せが届きます。

奇跡的に母を救うには、千葉の鴨川に在るサンマルコ病院の
神の手を持つ心臓外科医にバイパス手術をしてもらうしかない。

そう悟った主人公は、
周囲に反対されながらも、母をバンに乗せ100マイル先の病院に向かいます。


ところで、
サンマルコ病院というのは架空の病院ですが、
鴨川に小説のモデルになった病院が在ります。

実はわたしの主治医が、
むかしその病院の救命救急センターのセンター長だったY医師です。

Y医師の奥さまも、その病院で看護師をなさっていました。
そして、奥さまとかみさんは長年のフラ仲間でもあります。

Y医師というのは、
むかし警察庁の長官が拳銃で撃たれ重体に陥ったという事件がありましたが、
そのときN医大病院の高度救命救急センター長として緊急手術を執刀し、
長官を助けた神の手を持つお医者です。



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