「麗しのサブリナ」

2017年02月12日 22:12

麗しのサブリナ

きのう上映した文芸坐三浦館の映画は、
かみさんのチョイスでありました。

訊けば、
アメリカの60年代の連続テレビドラマ「コンバット」を上映したのだそうです。
第二次世界大戦下のアメリカ陸軍歩兵連隊の分隊の活躍を描いたドラマで、
日本でも放送されて人気がありました。

その「コンバット」をビデオ化した4本分を上映したのだそうです。

わたしは、意識的に戦争物を避けて上映しますが、
むぅむぅ(義父)は、西部劇と同じく戦争物が大好きのようです。

しかし、
それは単純に娯楽作品として描かれた“戦争物”が好きだということで、
当然ですが、“戦争が好き”なワケじゃありません。

因みに、
むぅむぅより1歳年下でも兵士になった経験のある実家の父は、
娯楽作品としての“戦争物”は、観ようとしません。

「結果は敗けると分かっているからなぁ」と申します。


ということで、
文芸坐三浦館の本日の上映は、少し遅くなって午後からでした。
むぅむぅが、午前中にウトウト眠ってしまったからでした。

そして上映作品ですが、
このところ、「ローマの休日」、「昼下りの情事」とつづけて、
オードリー・ヘプバーン主演作を上映してきましたので、
きょうは、「麗しのサブリナ」を上映しました。

麗しのサブリナ」は、
1954年公開のアメリカ映画ですが、ロマンティック・コメディの名作です。

主演は、
ローマの休日」、「昼下りの情事」につづいてオードリー・ヘプバーン
オードリー・ヘプバーンにとって「ローマの休日」につづく大ヒット作です。

監督は、「昼下りの情事」のビリー・ワイルダーです。


ところで、
ローマの休日」の監督はウィリアム・ワイラー
昼下りの情事」の監督はビリー・ワイルダー
このお二人、よく間違えられたのだそうでありますが、仲良しだったのだそうですよ。

それにしても、
1929年生まれのオードリーと1899年生まれのハンフリー・ボガードが恋愛する設定、
30歳の齢の差ってどうなんでしょう?

わたしが60だから、30歳の女性ということになるんですが、・・・まぁ、いいけど。


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