「昼下りの情事」

2017年02月10日 22:06

「昼下がりの情事」

本日文芸坐三浦館の上映映画は、
監督・製作ビリー・ワイルダーの1957年公開のアメリカ映画「昼下りの情事」。

昼下りの情事」、
原題は「Love in the Afternoon」で、直訳すれば「午後の愛」、
しかし邦題は「昼下りの情事」、知らない人はアダルト作品だと思うでしょうね。


齢が倍ほども違う中年の色男を手玉にとる小悪魔の女性を演じるのは
オードリー・ヘプバーン

中年の色男は先日上映の「真昼の決闘(High Noon)」で保安官を演じた
ゲイリー・クーパーですが、この人“お昼”が好きなのかしら?

それにしても、1929年生まれのオードリーですが、
ローマの休日」のグレゴリー・ペックは1916年生まれで13歳違い。
麗しのサブリナ」のハンフリー・ボガードは1899年生まれで30歳違い。
マイ・フェア・レディ」のレックス・ハリソンは1908年生まれで21歳違い。
そして、
昼下りの情事」のゲイリー・クーパーは1901年生まれで28歳違いです。

恋愛に年の差なんてとは思いますが、それにしてもこう年の差がつづきますと、
なにか特別の“事情”があるのかなと気になります。

昼下りの“事情”・・・。



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