「ローマの休日」

2017年01月28日 17:14

毎日、恐縮です。

きょうの「文芸坐三浦館」の上映は、「ローマの休日」であります。

「ローマの休日」

1953年、
アメリカで製作されたウィリアム・ワイラー製作・監督作品です。

ローマを訪問した王女の役には、ご存知オードリー・ヘプバーン
王女がローマの街で出逢った新聞記者役は、グレゴリー・ペック

ローマの街を背景に、たった一日の男女の出会いと恋と別れを描いた、
世界的に評価の高い名作です。

ローマの休日」によって、
無名だったオードリー・ヘプバーンがアデミー最優秀主演女優賞を受賞し、
一躍人気女優になり、正にシンデレラストーリーを地でゆきました。

オードリー・ヘプバーンのファッションや髪型も流行ったそうですよね。

それに、
ローマの街が観光地として注目されるようになったのだそうです。
みんな、ジェラートを食べ、「真実の口」に手をツッコむようになったようですよ。


さて、
きょうの東京はよく晴れて、比較的気温も緩みました。

むぅむぅ(義父)にとっても、
ローマの休日」を観て過ごす、穏やかな“休日”になりました。


ところで・・・、

ローマの休日」といえば、
桂文珍さんの「老婆の休日」もお薦めですよ。

ただし、
現在介護している者にとっては、身につまされます。

それでも、
大いに笑わせてもらって、解放されます。


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コメント

  1. 三浦秀和 | URL | cwiuqksw

    Re:「ローマの休日」

    よっちゃんさん

    コメントありがとうございます。

    晩年のオードリーがユニセフ親善大使をやっていたことは有名ですが、生活のことは知りませんでした。それにしても、魅力的な女性ですよね。

  2. よっちゃん | URL | ZRMahdC6

    Re:「ローマの休日」

    オードリーは晩年スイスで暮らして亡くなりましたが、中年の頃はイタリア人医師のアンドレア・ドッティと結婚してローマに住んでいた時があるのをご存知ですか?実際若かりし頃撮影で訪れたローマに再び住むなんてどう感じていたんだろうと思います。いつもジバンシーを着こなして本当に素敵でした!!
    晩年アフリカの飢餓に苦しむ子供たちの面倒を見たりしてチャリティー活動を盛んにしていました。
    「ローマの休日」はそんなオードリーが輝いていた作品ですね!
    10回は見たと思いますがグレゴリー・ペックも良かったなあ。

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