「駅馬車」

2017年01月25日 18:39

きょう、むぅむぅ(義父)は、
午前中に映画「荒野の決闘」を観ました。

午後には「駅馬車」を観ました。

ジョン・フォードの二本立てであります。

我ながら、よい組み合わせだったと思います。


荒野の決闘」は、
西部劇でも芸術的な作品であります。
詩情に溢れた映像美と静かな描写が印象的です。

一方

駅馬車」は、
徹底したエンターテイメント作品であります。
ハラハラドキドキ手に汗握る活劇で、音楽がその映像を盛り上げます。

静の「荒野の決闘」、動の「駅馬車」といったところでしょうか。

むぅむぅは、
映画の中で一番のお気に入りが「駅馬車」なのであります。

むぅむぅは、
駅馬車」が日本で公開された1940年(昭和15年)に観ているのであります。
そのときの印象が強く残っているのだそうです。
そのとき、むぅむぅは12歳だったのであります。太平洋戦争の前のことです。

そのせいか、
世界中の多くの映画を観て生きてきたむぅむぅでありますが、
個人的には、概ねエンターテイメント物が好きなようです。

むぅむぅは、
ハラハラ、ドキドキ、ワクワク、ゲラゲラの映画が大好きなんであります。

きのう、
むぅむぅが退院してきてから、わたしたちもハラハラ・ドキドキなんでありますが・・・。

「駅馬車」



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