退院

2017年01月24日 18:57

きょう午後2時、
むぅむぅ(義父)は、病院を退院しました。

緊急入院して、61日経っての退院です。
約2ヶ月間の入院でした。


さっそく、
自宅の部屋に酸素吸入の機械が搬入されました。
点滴用の可動式スタンドも入りました。
転落防止用に、介護ベットの手すりを増やしました。

訪問看護師さんが来てくださいました。
脈拍、血圧、体温、血中酸素濃度を測定し、
聴診器で胸など調べてくださいました。

担当の介護ヘルパーの皆さんがご挨拶に来てくださいました。

訪問診療の医師が診察に来てくださいました。
看護師さんと同じく、血圧など測っていただき、
点滴を行い、血液検査用の採血を行いました。


わたしからは、むぅむぅに、
いずれ栄養を摂るための処置をする旨説明し、同意を得ました。

栄養を摂るための処置とは、
中心静脈栄養」という療法です。

それは“処置”とは言っても、“小手術”だそうです。
手術前に再入院して手術を受けることになります。

いまは点滴だけですが、
中心静脈栄養」で、心臓近くの血管まで高濃度の栄養を送ることができます。

併せて、
今後、経口で少しずつ食べるリハビリも行うつもりです。

さぁ、いよいよ在宅医療・在宅介護の始まりです。

自宅の部屋に戻ったむぅむぅは、
映画「アパートの鍵貸します」を観ています。



スポンサーサイト


コメント

  1. 三浦秀和 | URL | cwiuqksw

    Re:退院

    よっちゃんさん
    ご心配、痛み入ります。
    独りで介護しているワケじゃありませんから、大丈夫ですよ。
    よっちゃんさんもお身体をお大事になさってください。
    貴方の“新しい目標”のお話を、また聴かせてくださいね。
    三浦

  2. よっちゃん | URL | ZRMahdC6

    Re:退院

    三浦君ご無沙汰しています。お義父上のご退院おめでとうございます。
    でも在宅での看護はさぞかし大変でしょうから、三浦君ご自身の体力的精神的負担には十分注意してください。

    私も昨年兄の看病と経済的支援に疲弊しきってぼろぼろになりました。
    ようやく今年に入り復活しましたが、亡くなった後は鬱状態でした。

    今は新しい目標が見つかり日々忙しい毎日を送っていて兄のことは少しずつ気分的には楽になっています

    向寒の折くれぐれもご自愛ください。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://coachhide.blog73.fc2.com/tb.php/3001-64b5d4d9
この記事へのトラックバック


最新記事