おしゃべり

2017年01月22日 23:59

また、
「摂食・嚥下機能障がい」のことで、
少々思いついたことを書きます。

「摂食・嚥下(えんげ)機能」とは、
歯、唇、口の中、舌、軟口蓋、喉頭蓋、喉などの、
物を食うときに関係するすべての機能を指します。

ということは、
それらの機能を再び高めるために出来ることは、
少しでも、それらの部分を鍛えることと見つけました。

歯を鍛えるのは、今更むずかしいとして、
唇や口の中、舌はどうでしょう?

意外に、鍛える方法はあるのではないでしょうか?

そこで思いついたのが、例えば、「早口言葉」・・・、
或いは「朗読」・・・、それでもダメなら「おしゃべり」、
どうしてもダメなら、「歌」はどうかしら?

兎に角、口を使うのです。

気がついてみたら、
一日中人としゃべらなかったという人がいるものです。
特に男性の場合は、そんなことが顕著のようですよね。

一日中黙っていたら、
そりゃあ、声もでなくなりますし、嚥下機能も落ちちゃいますよね。

意外に、
平均寿命の男女差は、そんなところに原因があるのかもしれません。


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