宅配ボックス

2017年01月18日 19:28

きょう、
かみさんを病院に送って行って帰宅しましたら、
郵便受けに、宅配業者の不在表が入っていました。

そこで、
記載してあった宅配の運転手さんの携帯電話の番号に連絡しました。

「この後、お宅にいらっしゃいますか?」と訊かれたので、
「出たり入ったりしていますが、何時頃か云っていただければ居るようにします」
そう応えると、
「地域を離れちゃったもんで、・・・ウーン?」と、時間帯を応えられない様子でしたが、
「じゃあ、2時から4時ということでいかがでしょう?」と云うので、
「では、その時間帯は必ず居ることにします」と云って電話を切りました。

こんなやりとりが、我が家では頻繁にあります。
きょうだって、我が家を不在にしたのは30分間程度の時間でしたが、
タイミングがワルくて、その間に宅配業者が来てしまったのでした。

こうして、
きょうも、午後2時から4時の間は、不在にはできなくなりました。
どうせ、どうにかなることですからよいのでありますが、
配達する業者にも手間ですし、再配達は恐縮してしまいます。
またこのように、受け取るという手間も、あながちバカにはなりません。

宅配業者も受け取る側も、もっと効率的に受け渡す術はないものでしょうか?

なんて事を思っていたら、朗報が目に入りました。

「宅配効率化へ補助金 ボックスまず500カ所」政府 ネット通販で再配達急増
2017/1/17付日本経済新聞 朝刊
インターネット通販の拡大で深刻化する物流業者の人手不足や交通渋滞を解消するため、官民が受取人の不在時にも荷物を預けられる宅配ボックスの普及に取り組む。政府は4月から設置費用の半額を補助する制度を新設し、業者が駅やコンビニに宅配ボックスを設置するのを後押しする。再配達を少なくして配送効率を高め、ネット通販の拡大に欠かせない物流網の維持をめざす。


この記事で分かったことですが、
不在だったときに、宅配の荷物を受け取る利便性のことだけでなく、
「インターネット通販の拡大」
「深刻化する物流業者の人手不足」
「交通渋滞」
といった問題が起きていたことが判りました。

再配達が効率的に行われれば、それらの問題が軽減するのでしょう。

再配達を頼むより、最寄りの駅や近くのコンビニエンスストアー、
或いは地域に在る宅配の集積所などに“宅配ボックス”が有れば、
そこを指定して、預けておいて欲しい旨判るようにして外出します。

そして、宅配業者は、
指定された“宅配ボックス”の暗証番号を記した紙を郵便受けに入れて、
指定通り“宅配ボックス”に荷物を入れ、確かに宅配ボックスに入れたという
受領証明書のようなものを持ち帰るというものです。

そのような選択肢があれば、再配達以外に利便性が増すというものでしょう。

まだ、いろいろ不備な点もあるでしょうが、
不在がちの単身者や、帰宅が不規則な人、旅行に行く人など、
いろいろな使い勝手があるのではないでしょうか?


それにしても、
フラ用品や衣裳や雑誌や書籍やサプリメントやワイン、
それから、ふるさと納税して届く各地域の名産品などなどなど、
我が家に届くのは、かみさん宛ての荷物ばかりなんですケド・・・。


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