新年会第三弾

2017年01月08日 23:59

むぅむぅ(義父)の熱は、37℃台で安定していますが、
点滴で抗生剤を投与していて、いまは食事が摂れません。

急に熱を出す原因は、誤嚥性(ごえんせい)の肺炎かもしれません。

誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)とは、
唾液や食物や飲み物を飲み込む嚥下(えんげ)が上手くできず、
誤って気管に入ってしまう誤嚥(ごえん)により発症する肺炎です。
気管に入った細菌の繁殖によって肺が炎症を起こすのです。

普通、なにかが気管に入ったら咽て咳が出るものですが、
高齢者の場合、咳き込む防御反応が低下しているために、
本人も気づかぬうちに少しずつ誤嚥している場合があるそうです。

新年会第三弾

というワケで、
きょうも電話がかかってくることがないように願いながら、
新年会の第三弾であります。

きょうの新年会のメンバーは、
かみさんが最も信頼をおいているフラ仲間のRちゃんとAさんです。

2月5日に予定しているフラ教室のニューイヤー・パーティーで、
ゲストとして踊っていただくお二人なのであります。

きょうは、我が家の稽古場でかみさんと三人で練習をして、
そのあとで新年会と相成ったのであります。

Rちゃんは、
コンピュータ関連のサービスとコンサルティング、ソフトウェアとハードウェアの
開発・製造・販売・保守を生業とする世界的企業で働いています。

Aさんは、
わたしの主治医の奥様ですが、看護師さんでもあります。
むかし、警察庁の長官が銃で撃たれ重傷を負った事件がありました。
そのときに緊急手術を執刀し、結果長官を助けたのがAさんのご主人です。

その後ご主人は、
浅田次郎さんの小説「天国までの百マイル」のモデルになった鴨川の病院で、
救命救急センターのセンター長をおやりになっていたのですが、その病院で、
Aさんも看護師をなさっていたのです。

現在お二人は、
ご主人の父上の跡を継いで巣鴨で開業医院を営んでいらっしゃいます。

というワケで、
新年会の話題はもっぱら“現代の高齢者医療事情”ということになりました。



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