寒中見舞い

2017年01月05日 21:00

きょうは、季節を表す二十四節気の第二十三「小寒」、所謂「寒の入り」であります。

小寒の日を「寒の入り」、一か月後2月4日立春の日を「寒の明け」と謂い、
この一か月間を「寒中」と申します。

今朝起きたとき、雑司が谷は2℃という気温でしたが、
もっと寒い地域のみなさまには、笑われてしまうような気温でしょう。


さて、
「暦便覧」という暦の解説書に、
「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」とあります。

「冬至から陽に転じたのは陰気に逆らったことになるので益々冷えるよ」
というような意味でしょう。

しかし、

「夜明け前がもっとも暗い」とも申します。
いまを乗り越えられたら、暖かく明るい朝がおとずれることでありましょう。


みなさまも、お身体をお大切に、寒中お過ごしください。




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