武蔵一宮氷川神社

2017年01月04日 23:59

鳥居

池袋駅から、快速のJR埼京線に27分間乗って埼玉県の大宮駅に着きました。

大宮駅は、
JRの京浜東北線・宇都宮線・高崎線・上野東京ライン・湘南新宿ライン・埼京線・川越線、
東北・山形・秋田・北海道・上越・北陸の各新幹線、そして東武鉄道・埼玉新都市交通が
相互に乗り入れし、1日平均乗車人員約36万人と謂われる、巨大ステーションであります。

参道

その大宮駅の在る“大宮”が、何故“大宮”と謂われるようになったのか、ご存知でしたか?
行って初めて分かったことですが、「氷川神社」が在るからでした。

大宮の「氷川神社」は、正式には「武蔵一宮氷川神社」と申します。

「武蔵一宮」というくらいですから、
武蔵国”のなかで“一番格が高い”「氷川神社」ということになります。

「氷川神社」と名のつく社は、
大宮を中心に、埼玉・東京・神奈川県下に280数社を数えますが、
大宮の「武蔵一宮氷川神社」が、それらの総本社なのだそうです。

武蔵一宮氷川神社」の創立は2千年以上昔。
御祭神は、須佐之男命 (スサノオノミコト)、
稲田姫命 (イナダヒメノミコト)、・・・防衛大臣のことじゃありませんよ。
そして大国主命 (オオクニヌシノミコト)、以上の三柱。

約3万坪の広大な敷地を保つ「武蔵一宮氷川神社」の境内には、
本社以外に、門客人神社 ・天津神社・宗像神社・住吉神社・神明神社・山祇神社、
石上神社・愛宕神社・・雷神社・天満神社・松尾神社・御嶽神社・稲荷神社、
といった摂末社が祀られております。

参拝者数でいえば、初詣だけで200万人以上の参詣を誇るそうですから、
これが“大宮”という地名の所以なのでしょう。

本殿

きょうは、
その「武蔵一宮氷川神社」に、かみさんと、友人のYちゃんと三人で詣でました。

大宮駅からつづく参道には、参詣に訪れた人々が列を成しておりましたが、
きょうだけでも、いったい何万人が詣でたのでしょうか?

さて、参拝した後は、大宮駅前に在る暖簾をくぐりました。

きょうが仕事始めだったという方も多いのでしょうが、
わたしたちは、第1回目の新年会であります。

武蔵一宮氷川神社



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