よいお年を!

2016年12月31日 23:59

穴八幡宮鳥居

毎年、暮れになると早稲田の穴八幡宮へお詣りします。

穴八幡宮だけではありません。
我が家の氏神様である氷川神社、日常的にお詣りしている大鳥神社
それから、雑司が谷の鬼子母神堂法不動堂武芳稲荷堂などを回り
それぞれのお札や御守を授かります。


さて、
穴八幡宮といえば、「一陽来復」の御守が有名です。

この一陽来復の御守は、
江戸時代から金銀融通の御守として、冬至から節分まで授かる事ができます。
この御守を、大晦日の夜中24時ちょうどに恵方に向け高い場所にお祀りすると、
金繰りが良くなると言うので大変人気があります。

一陽来複」というのは、
昔の中国の占い本「易経」に出てくる言葉だそうです。

「易経」では、
全ての現象は太陽の力が強まったり弱まったりすることで起きると考えるのだそうです。

太陽は、冬至に力が最も弱まり陰の極みですが、
冬至を過ぎれば、徐々に陽が延びて再び力が蘇ると考えられたのでした。

そして、次第に運気が上昇するので、そのことを「一陽来復」と言ったのだそうです。

穴八幡宮

いいことがあったら気を引き締めて、
ワルいことがつづいたら、これから幸福に向かっていくのだと考えましょう。


みなさま、ことしもありがとうございました。
よいお年をお迎えください。

御守



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