暮れのやること表

2016年12月26日 23:59

門松

クリスマスが終わりますと、
翌日の朝、我が家の玄関先に門松が置かれます。

祖父の時代から我が家に出入りしてくれている鳶(とび)の頭(かしら)が、
早朝に来て、門松を設置してくれるのです。

門松に使う竹の形状には、
先端部を斜めに切った「そぎ」と、真横に切った「寸胴(ずんどう)」の2種類がありますが、
我が家の門松は寸胴です。

これに、注連飾り(しめかざり)を付ければ門松の完成です。

門松に限らず、正月飾りや餅つきは、12月29日を避ける習わしがあります。
29日は、「二重苦」に通じるとされていて忌み嫌うからであります。

こうして、26日の朝に門松が立つと、いよいよ押し詰まった感じがいたします。
大晦日の日が暮れるまでにやらなければならないことが目白押しです。

年賀状の宛名書きと発送。
大掃除は、大晦日には箒が使えないので30日までに終えなければなりません。
各神社やお寺にお礼参りに詣でて、お札などを授かります。
買い出しと、おせち料理の準備。
お墓参り。
むぅむぅ(義父)の看護と、年末年始一時帰宅の準備・・・。

ということで、

取り敢えず、
きょうは、友人のDちゃんとの「忘年会」と「年越しそば」を済ませました。



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