柿の木

2016年12月14日 23:59

時は元禄十五年十二月十四日
江戸の夜風を震わせて響くは山鹿流儀の陣太鼓、しかも一打ち二打ち三流れ・・・

きょうは、12月14日。
本来なら、季節定番の話題「忠臣蔵」について記そうかといったところでありますが、
元禄十五年十二月十四日は旧暦で、現在のグレゴリオ暦で云えば1703年1月30日。
季節もちょいと違っているのであります。

それに
呑気に、むかしの仇討ち物語を懐かしんでいる場合ではなくなりました。

それみたことか、やっぱり“墜ちました”。

開発・訓練段階から事故が多くて、“未亡人製造機”と揶揄されていましたし、
墜ちたらタイヘンだからと多くの人たちが反対していたのに配備されましたが、
反対していた人たちが危惧していたとおり、“墜ちました”。

あれは、不時着とは言えません。“墜落です”。


むかし、大人から柿の木には登るなと謂われて育ちました。
それは、柿を盗み食いすることを防止するためもあったのでしょうが、
柿の木の枝は弱くて折れやすいので、落下を防ぐための言い伝えです。

総理や防衛大臣が、「原因の究明」を米側に申し入れたというのですが、
墜ちたあとから原因を究明する愚を繰り返しています。

そもそも、柿の木には登ってはいけなかったのです。


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コメント

  1. ジロー | URL | wr80fq92

    飛ぶという事

    飛ぶという事をよく考えますと先ず思うのが鳥。羽虫。飛行機。
    そんなものを思い浮かべますが、
    どれひとつとして地に降り立たないものがないということにはたと気がつきます。
    イヤイヤ銀バエの野郎は馬ぐその上に居座って手を擦り足を擦り地に足は着いてねぇなどと語る様な、
    賢いふりした酔っ払いもいますが、
    まあ、地面なのかアスファルトなのか馬ぐその上か違いはありますが
    まあ重力ってやつに引っ張られて必ず下へ下へと落ち着くのがこの世の理でございます。
    若い頃はプリッと張ってたカカァの乳と尻も気がつきゃ下へ下へ、、、
    とまぁくっだらない話は右に置いときまして、ものの道理てぇものは高きから低きにたどり着くもんで、
    落ちたら落ちたと囃し立てる始末。
    何を当たり前の事を口にしてんだかわかりゃしません。
    てめぇんとこのかかあだってうちのかかあと同じく乳と尻が地に落ちてんだろがと言ってやりてぇところですが
    まぁグッとこらえて
    馬ぐそにお似合いな屁理屈の一つも言いかえしてやりてぇところです。
    誰に守って頂いてんだか、
    どこの悪党から守って頂いてんだかちいとでも分かってんなら、
    恩を仇で返す様なセリフは中々口にできないもんです。
    あんな舶来のポンコツが空飛んでんです。
    黙って日本に使わしてもらやぁ腕の良いあんちゃんどもが寄ってたかって落っこちないオスプレイを作りやがると思います。
    気がきくあんちゃんなら
    オスプレイだけじゃなくメスプレイなんてもんまで作って、
    互いにいい仲になって春先にゃ子供も産まれるってなもんです。
    え?違う?メスプレイは性転換で子供は生まれない?
    あぁそうでしたか。
    世の中つまんねぇことばかり語る客ばかりでやり難くなって来ましたな。
    お茶を濁したあたりでお暇致します。

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