認知症の母を救った「奇跡のレシピ」

2016年12月11日 18:41

「奇跡のレシピ」

昨日は、60歳という節目の誕生日でした。

ご先祖や祖父母たちや両親に感謝する一日を過ごし、
夜は、かみさんが気の置けない友人たちを招いて、
誕生日の食事会を開いてくれました。

節目があるおかげで、
生まれなおし、生きなおす、そんなきっかけになりました。


さて、
集まってくれた友人たちのなかに、ゆきみちゃんがいました。

ゆきみちゃんとは25年ほど前から親しくおつきあいしています。
或る人を、共に看病し看取って野辺送りしたのがきっかけです。

ゆきみちゃんは、
女優であり、かみさんの姉のお弟子(日本舞踊)でもあります。

そのゆきみちゃんから、
ゆきみちゃんが書いたという御本をいただきました。

「認知症の母を救った奇跡のレシピ」

朝、ゆうべの酒が残った頭で読み始めたのですが、
止まらなくなり、一気に読み終えました。

ゆきみちゃんは、凄いです。

本を出したことが凄いのではありません。
独りで要介護5の母上を自宅で介護しながら、
働いて、芝居を演って、踊りのお稽古もして、
地域の消防団員として街を守る活動もして、
東京オリンピックで、街のガイド・ボランティアを務める準備もして、
わたしなんかの誕生日を祝ってくれて、こんな本を書いちゃうなんて・・、
なんて凄いんだろうと思いました。

そして、母上の介護のことは知っていたとは云え、
こんな介護をしていたのかと、あらためて感心しました。
こんなに凄い人が、すぐ身近にいたことが驚きです。

凄い本です。


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