クスノキ

2016年10月05日 23:59

大楠

平成4年に環境庁(現・環境省)が、
自然環境保全基礎調査を実施したなかで、
緑の国勢調査というものを行ったのだそうです。
これは、日本の巨樹・巨木林を調査したものです。

その調査の結果、
日本で第2番目に大きな樹と認定されたのが、
写真に写っている楠(クスノキ)です。

1番は、鹿児島県姶良郡蒲生町の八幡神社の楠で、
幹周:24.22m、樹高:30m、樹齢:1,500年(伝承)ですが、
本州でいえば、写真の楠が1番大きな樹なのだそうです。

幹周は23.90m、樹高は20.0mだそうですが、
樹齢は、2,000年以上だと謂われています。

きょうは、
かみさんとその大楠を参拝して、触れてきました。

よく見ると、
元々は二株だったものが結合したようにも見えます。
もしかしたら、夫婦の樹かもしれません。

夫婦も、2,000年以上連れ添えたらよいのですが・・・。

大クスノキ


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