不審尋問

2016年09月06日 17:50

いわし雲

秋らしい空を見て、散歩に出掛けました。

幾分涼しいだろうと思って歩いていたら、
豈図らんや、陽射しが熱く、厳しい残暑に汗まみれになりました。

それでも歩き回っていたのですが、
あまりの暑さに、日陰の路肩に腰かけて休んでおりました。

すると、目の前で突然パトカーのサイレンが鳴りまして、
わたしが腰かけた位置から右手にいた二人乗りのバイクが、
停止を命ぜられたところでした。

なにか、違反があったのか無かったのかは判りませんが、
その様子をボーッと見ていましたら、今度はその反対車線、
わたしの腰かけた位置から左の方で、若い男性の乗った、
自転車がワゴン車のパトカーに停められたところでした。

パトカーから降りてきた二人の警官が、
若い男性に職務質問しているようでした。

その様子をボーッと見ていましたら、
しばらくして、自転車の若い男性は行ってしまいました。

その様子をボーッと見ていましたら、
その二人の警官が、こちらに近づいてきました。

「すいません。ちょっといいですか?」
「○○警察ですが、職務質問させてもらってるんですよ」
「そのカバンの中を見せてもらっていいですか?」
「なにか、他人のカードとか拾われませんでした?」
「お名前の分かるもの持ってらっしゃいますか?」
「運転免許とかお持ちじゃないですか?」
「あっ、ここも開けてもらっていいですか?」
「ポケットの中もいいですか?」
「お近くですか?」
「ここでなにをなさって・・・・・・

まぁ、こんな感じですワ。

いつの間にか、二人乗りのバイクもいなくなっていました。
自転車の若い男性も問題はなかったようです。
生憎わたしも不審な物は持っていなかったので、
すべて警察の不審尋問は空振りに終わりました。

ところで、
なんでわたしが不審尋問されたのか、そこが判りません。

不審尋問



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