夏バテ

2016年08月28日 23:59

夏の暑い盛りが過ぎて、秋口になってから夏の疲れが出ることを、
“夏バテ”といいます。

夏バテすると、身体がだるかったり、食欲がなくなったりします。
夏の盛りの暑さに対応してきた自律神経が疲労して起こります。

元気な若者でも夏バテを起しますから、ある程度の年齢になれば、
夏バテすることなど、想定内と考えるべきでありましょう。

そして、
夏バテの対処としては、まずは身体をゆっくり休ませることでしょうが、
タンパク質やビタミンなどの栄養素の補給に努めることが大事です。

書けば簡単なことですが、
簡単なことと侮って、無理をしてしまうと大事に至ることがあるものです。


さて、
このブログにも、時々登場したことがある先輩が、
体調不良のために、舞台を休演するという報道がありました。

むかし、
初日の3日前に病気で降板した舞台の主役に代わって代役を引き受け、
膨大なセリフと歌と踊りを憶えて、舞台を成功させたこともある先輩ですが、
今回は、反対の立場に立ったことになります。

報道を見た直後、メールを送りましたら、
早速、「心配かけてゴメンね。有り難う」という返信がありました。
それで、少しだけ安心しました。


思えば、先輩にとっての夏の盛りは長すぎたのかもしれません。
年齢からいえば、夏の盛りの齢をすぎて尚、残暑がつづいたようなもの。
若い時から、いや若かった時以上に多忙に過ごしてきた人でした。

その意味からいえば、ここへきて“夏バテ”が出るのは当然でありましょう。

ここはひとつ、
神さまから、しばし休憩を命ぜられたのだと思って、ゆっくり養生してほしいと思います。


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