お盆の過ごし方

2016年08月14日 23:59

2016年8月13日迎え火

きのう8月13日の夕刻、迎え火を焚きました。

田舎もなく、毎年7月1日にお施餓鬼供養をする風習のあるかみさんにとっては、
8月13日の迎え火や、8月のお盆には違和感があるようです。

こうして、
毎年迎え火を焚くものの、三浦家のご先祖さまは帰ってきているでしょうか?

それでも、
田舎者のわたしにとってのお盆というものは8月でありまして、
むかしは、お盆休みといえば「男はつらいよ」と「帰省」でありました。


というワケで、
本日は、田舎の実家に帰省してきております。

実家の家業も、昨日13日からお盆の間16日までお休みなのでして、
食が細くなった父と弟家族とともに、夕餉の食卓を囲みました。

お盆ですから、墓参りはしませんでしたが、
亡くなった母が、もてなしてくれているような夕餉でありました。

お盆は、亡くなった人に感謝するのは当然ですが、
亡くなった人に恥じない生き方をしているのかどうか、
亡くなった方々を供養できるだけの自分であるかどうか、
それを自問自答する時間であるような気がします。


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