明日があるさ

2016年08月12日 18:25

きょうは、8月12日。
たぶん、きょうが坂本九さんのご命日です。


日本航空123便が墜落した事故から、きょうで31年。

31年前の8月12日の夕刻、
日航ジャンボ機が消息不明だという第一報から、
長い時間事故現場が特定されませんでした。

群馬県の上野村の御巣鷹山の尾根に墜落している
123便が発見されたのは、13日の朝になってからでした。

僅かに生存者の方々が救助されましたが、
即死を免れても、救助を待てず亡くなられた方もいらしたようです。


さて、事故が起きた日には、
坂本九さんが123便に搭乗していたことを知りませんでした。

しかし、
123便が墜落したことが確認された翌日になって、
坂本九さんが搭乗者だったことが報道されました。

関越自動車道を新潟の六日町に向かっている車を運転しながら、
ラジオを聴いて知った記憶があります。

坂本九といえば、
「上を向いて歩こう」「見上げてごらん夜の星を」という歌があります。
戦後、多くの日本人たちを励ましたり、慰めたりしてくれた歌でした。

どちらの曲も、
ことし七夕の日に亡くなられた永六輔さんが作詞された歌でした。

少々ロマンチックな表現をさせていただければ、
いまごろ、再会した九さんと永さんが、空の上から地上を見ていることでしょう。

ところで、
坂本九さんの最後の仕事となった番組の収録で、
最期に歌ったのは、「明日があるさ」という歌だったのだそうです。



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