揶揄

2016年08月04日 22:59

思いついてしまったことを、表したくなるときがあります。

殊に、酔っている頭で思いついたことは尚更であります。

昨夜も、
そんな投稿をFacebook上にしてしまいました。

洒落と云えば洒落。
皮肉と云えば皮肉なんでありますが、
アフォリズムとか、川柳を意識していたともいえます。

ですから、
投稿直後から「いいね!」を数多くいただいたのですが、
どうも後味がワルイ。

なぜかと申せば、
身体的特徴を持ち出して“揶揄”したことだったからです。

ですから、
「明朝には削除するかも(酔いが醒めたら)しれません」
そうコメントしました。

そして、今朝になって、
「いいね!」がたくさん押されていたにもかかわらず、
読み返してみて、やはり削除いたしました。

後味のワルイものは、やはりダメです。
洒落になりません。

政治や社会現象を揶揄すること自体は、あっていいことだと思います。
また、そんな表現が自由になされなければならないと思っています。

しかし、
そんな揶揄にも、品格は大事でしょう。

当該者以外の人々でも不快だと思うような表現は、
表現の自由とは別のこととして、自制したほうがいいと思いました。

ですから、
ヘイトスピーチはダメでしょう。

モチロン、ヘイトクライムなどもっての外ですし、言語道断です。

それにしても、
ヘイトスピーチを繰り返していた団体の代表が都知事選に出馬して、
11万票ほど得票したこと、つまり11万人が投票したことが驚きです。



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