選手諸君!

2016年07月21日 23:59

国際オリンピック委員会IOC)のバッハ会長は、
「最も厳しい処分を科すことをためらわない」という声明を発表したそうです。

これは、
ロシアが、国家ぐるみでドーピングを行なっていたとされる問題について、
世界反ドーピング機関(WADA)の調査チームが18日に会見を開き、
ロシアが、検体をすり替えるなどしてドーピングを隠蔽していたということで、
「リオのオリンピック・パラリンピックでロシアの全面的出場禁止を検討すべきと、
国際オリンピック委員会IOC)と国際パラリンピック委員会IPC)に勧告をし、
それを受けて発表されたものです。

そのリオのオリンピック・パラリンピックを開催するにあたっての状況ですが、
治安を第一義的に云っても、不安を払拭できる状況にありませんが、
問題は治安だけではありません。


お金がかかり過ぎるオリンピック。

しかし、儲けられるからやりたい人たちもいましょう。

選手だって、
限りあるタイミングに、自身の限界と可能性に挑戦したいでしょう。

でも、
ルールに違反した国の人たちが混ざっていたオリンピックですよ。


むかし、
ドイツのベルリンでオリンピックが行われたときから、
日本がオリンピックに出場するまでの間は、16年ありました。

日本の、
東京でオリンピックを開催するまでには、28年が経っていました。

だから、前回の“東京オリンピック”は、特別なものだったのです。

その再来を願っても、それはありません。


さて、
こう云ったら、敵を増やすでしょうが、
“こんな”オリンピックなら、しばらくやめちまったらどうですか?


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://coachhide.blog73.fc2.com/tb.php/2809-ab7a9f9d
    この記事へのトラックバック


    最新記事