主張した責任

2016年07月17日 18:00

都知事選挙

ポスターを見ながら思い出したのですが、
今回の都知事選挙候補者である増田寛也候補も小池百合子候補も、
政治家としては、共に新進党時代の小沢一郎氏の愛弟子でしたよね。

その小沢一郎氏は、
今回の都知事選では野党共闘を掲げ鳥越俊太郎候補を推しています。

離合集散、有為転変は政治の世界の常ですが、
そういえば、小池百合子候補が参議院議員に初当選したときには、
細川護熙氏が結党した日本新党の比例区からの出馬でした。

その細川護熙氏は、前回2014年の都知事選挙に出馬し、
「脱原発」「再生可能エネルギー推進」「東京オリンピック返上」を訴えましたが、
舛添要一氏が当選し、宇都宮健児氏に次いで第3位の得票数で落選しました。

その2014年東京都知事選挙では、細川護煕氏を小泉純一郎氏が推薦し、
鳩山由紀夫氏、菅直人氏といった歴代の総理大臣経験者が応援しました。

さて、
その細川護煕氏と小泉純一郎氏が、「今回の都知事選挙には関わらない」
と云っているそうでありますが、前回の都知事選挙のときに公約としていた、
「脱原発」「再生可能エネルギー推進」「東京オリンピック返上」という目標が、
達成されたというワケでもないのですから、現時点での主張を披露する責任が
あると思うのですが、いかがなもんでしょう?

もう関係ないとか、興味がないとか、云ってもらっては困ります。

それとも、
自民党推薦以外の候補者を応援すると、息子さんが処罰されちゃうから?


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