選挙の法則

2016年06月22日 23:59

参議院選挙

自慢することじゃありませんから、これは自慢じゃありませんが、
わたしは、選挙の投票に行かなかったことはないと思います。

が・・・

ホントは、「選挙投票を棄権したことはありません!」と、胸を張って
言い切りたいところではありますが、実は自信がないのであります。

むかしのことですが、一度旅公演中に投票日と重なったことがあって、
旅公演の準備に忙しくしていて、期日前投票に行こうとしていたのですが、
記憶が曖昧で、行ったような気もするし、行かなかったような気もするのであります。

ですから、
もし、棄権していたとしても、たぶんその一度だけだと思います。

それくらい、言うまでもないことでありますが、
投票することは、わたしにとって大事なことだと思っています。

しかし、
これも若干の例外はあるのですが、まずわたしが投票した人は当選しません。

お解りだとは思いますが、
わたしが投票するから、その候補者が落選するワケではなく、
わたしは、当選しない人にばかり投票しているということでしょう。

そして、
今回の都知事の問題でもそうですが、
わたしが投票しないで当選した人が、問題を起すのであります。

これも、
わたしが投票しなかったから問題を起こしたのではなく、
わたしが投票しない人が問題を起こすのだと、わたしは思っています。

その意味で云えば、
今回の選挙も、わたしが投票する人は、まず落選するでしょう。

かわりに、わたしが選ばなかった人が当選するでしょう。
そして、その人は、かなりの確率でなんらかの問題を起こす人です。
もし、問題化しなかったとしても、問題を内包している人だと思います。


ということなら、
今回はいっそのこと、一番当選してほしくない人に投票してみようかしら?


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