抗議

2016年05月19日 22:44

アメリカ合衆国のバラク・オバマ大統領には、
1998年生まれでことし18歳、2001年生まれでことし15歳の娘たちがいます。


さて、
沖縄県うるま市で、ことし4月28日から行方不明になっていた、
会社員の20歳の女性の遺体が見つかったという報道がありました。

沖縄県警は、
遺体を遺棄した容疑でアメリカ軍・軍属の男性を逮捕したそうです。

この事件は、第一義的には、個人的な犯罪なのでしょう。

しかし、沖縄ならではの、基地のある地域ならではの事件だとも言えます。

このような事件は、一体何回繰り返されたら無くなるのでしょうか?
たぶん、無くならないでしょう。

アメリカ軍と基地が存在するかぎり、無くならない事件だと思います。


ところで、
政府関係者や与党関係者たちが、“最悪のタイミングで起きた事件だ”と
云っているらしいですね。

普天間基地の辺野古移設問題や、
オバマ大統領の広島訪問が近づくなかで起こったからという意味でしょう。

バカ云ってんじゃない!!!!!

最悪なのは、タイミングじゃない!

起きた事件が、最悪なんだ!!!


ここはひとつ、
政府としても、総理大臣としても、アメリカ合衆国に、大統領に、
キッチリと抗議していただきましょう。

広島では謝罪しないとおっしゃっている大統領ではありますが、
この沖縄のことでは、謝っていただきましょう。

そんな怒りや要求を抑えつけたら、沖縄は爆発するかもしれませんよ。



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