隣のお祭りさわぎ

2016年05月08日 23:59

隣は、36年振りのナントカ大会でお祭りさわぎです。

そのお祭りを前に“花火大会”も騒々しいものでしたが、
そのお祭りが、なにを目指すものなのか、
今後、お隣さんはなにをしようとしているのか、
それも気になるところではあります。

しかし、
その隣に連れていかれたまま“帰してもらえない人たち”のことが、
やはり一番気になります。

その昔わたしだって、
得体の知れない怪しいハナシに誘われたことがありましたから、
他人事ではなかったかもしれないのです。


・家族会(飯塚繁雄代表)
救う会全国協議会西岡力会長)
特定失踪者問題調査会荒木和博代表)
拉致議連平沼赳夫会長)
・地方議員の会(土屋敬之会長)
・北朝鮮による拉致・人権問題に取り組む法律家の会(木村晋介代表)

拉致問題には、関連した様々な団体がありますが、
救う会全国協議会」は、我が家からほど近いところに在ります。

そのご家族や支援者の皆さんが、
人質を捕られているにもかかわらず、
隣の顔色を伺ったり、気遣いをするのではなく、
隣に対する全面的な制裁を訴えていらっしゃいます。

一見、強硬手段のリスクを想像してしまいがちですが、
ご家族がそう考えるに至った理由があるのだと、わたしは考えます。

それは、
「何故これほどまでに理不尽な目に遭わなければならないのか」
その思いでしょう。

帰らぬ人を思って暮らす日々が、どれだけ辛いことか。
他国を恨んで暮らす日々の、どれほど虚しいことか。

政府や他国に恃んでも、頼りないことではありますが、
隣のお祭り騒ぎも、いつまでもつづくワケがありません。

これだけの理不尽をはたらいて、幸せな国づくりなど出来るワケがありませんから。



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